I.K.U.データ

XXX 世代のレイコと呼ばれるレプリカントにより採集され生成されたデータ。一見するとモザイク状のヴィジュアルとエクスタシー時の複数の喘ぎ声からなるが、そのモザイク状のヴィジュアルと喘ぎ声に交ぜられた高周波は視覚と聴覚から脳に直接働きかけるよう計算されている。ユーザーからのアクセスがあればオンデマンドでサーバーから暗号化された状態で配信され、“I.K.U.チップ”によりデコードされユーザーはヴィジュアル、音声化することができる。
さらにユーザー相互体感型オプションの付いたネット・グラス・フォンを使えば、サーバーを経由してそこにアクセスしているユーザーと快楽信号を交換し合い共振、増幅することもできある。またオージー・ルームにアクセスすれば2人以上の相手と快楽信号を共振、交換できる。

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